共同研究
東京大学 柳川研究室との共同研究「10年後のコンビニ」を開始しました
東京大学 柳川研究室 × Knot Alliance 共同研究「10年後のコンビニ」
一般社団法人 Knot Alliance(以下「当法人」)は、東京大学大学院経済学研究科 柳川範之教授(柳川研究室)との間で共同研究契約を締結し、研究を開始しましたのでお知らせいたします。
本研究は、株式会社ファミリーマートの協力により、コンビニエンスストアの実際のサプライチェーンに関する情報提供等を受けながら、10年後のコンビニエンスストアとその供給網のあり方を、経済学の視点と現場の実態の両面から探究するものです。柳川研究室に所属する学生の皆さまが研究の中心を担い、当法人はその活動を支援してまいります。
- 研究題目
- コンビニエンスストアのサプライチェーンを活用した研究(「10年後のコンビニ」)
- 研究期間
- 2026年7月15日 〜 2027年3月31日
- 実施体制
- 東京大学大学院経済学研究科 柳川研究室 / 一般社団法人 Knot Alliance(協力: 株式会社ファミリーマート)
- 研究成果
- 2027年2〜3月を目途に、研究成果の発表を予定しています
当法人は、流通・小売・情報・教育・金融等の業界横断の共創の場として、アカデミアとの連携を通じた知見の蓄積と社会実装を推進してまいります。本研究の進捗は、当法人の会員向けには分科会活動を通じて、一般には本 NEWS にて随時お知らせいたします。
本件に関するお問い合わせは、Knot Alliance 事務局(contact@knot-alliance.org)までお願いいたします。
